鹿児島のシンボル

鹿児島と言えば何を思い浮かべるでしょうか? 大半の方はやはり桜島を浮かべると思います 晴れた日に見る、海上の桜島はやはり格別な感じがしますね ですが、不穏な雲に包まれた桜島も自然の力強さを感じて良いものではないでしょうか? 決して桜島を一周した時にやばい曇り方をしていたことに対する言い訳ではありません 桜島は1914年の噴火によって鹿児島の大隅半島と陸続きになりました この噴火によって2mあった鳥居がほぼ埋まってしまうなど、周囲の集落に甚大な被害が出ています 今なお活発な火山活動がある桜島 自然の力強さと大きさを見せてくれます Camera ・Sony α7 RⅢ Location ・鹿児島県 桜島 Date ・2019年2月 *良い写真と思った方はハートをクリック!

2019年2月の鹿児島旅はこちら ・霧島連山の麓にて薩摩半島の最南端にて薩摩半島を見る異世界への門 鹿児島飯

市内から見る桜島

早朝はやばい曇り方していました

噴火によって埋まってしまった鳥居(本来は約2m)

GALLERYアーカイブ